Davinci190-SW(ソルトウォーター)テスト状況

どうも!久家です!

色々な事が同時進行でBLOG投稿が久々になり申し訳ないです。。。

さて!今日はキープキャストでも公開したDavinci190のソルトウォーターカラーのテスト状況についてです。

Davinci190の発売以来、多くの方々に「ダヴィンチのシーバス釣果が凄い!」と連絡が届いていました。

キープキャストの会場でも、シーバス利用での嬉しい感想を直接聞くことができてビックリしていました。

そして、BURITSUのMr.Nobiteさんの記事でも、入れ食い状態だ!という記事が。

【噂の真相】ダヴィンチでシーバスが爆発的に釣れるという噂について
https://blog.buritsu.com/mrnobite/2017/11/17/seabass-davinci/

元々、ダヴィンチはシーバス利用を目的として開発はしていません。

バスフィッシング用ルアーとして開発しました。

なんせ、僕と永田はシーバス釣りをした事が無く、そもそもシーバスルアーの知識すらありませんでした。。。

しかし、Davinci190がシーバスに効いている理由の一つは理解ができています!

ダヴィンチは独自の斜め角度のジョイントにより、S字系ビッグベイトとは違う水の抵抗を受けながら常にユラユラと動き続けられる事ができます。

海は、淡水よりもあらゆる方向で波や流れ風が発生しやすいと思いますが、

既存のS字系ルアーで流れの中では進行方向に対して左右の水の抵抗がかかる事で「くの字」にジョイントが曲がります。

リトリープすることで「くの字」が反対方向に引っ張られS字系アクションが生まれますが、ドリフトの釣りや流れの早い場所では「くの字」になったままや、動きが破綻してしまうケースがあります。

しかしダヴィンチは、早い流れの中でもリトリーブせずに自動的にゆらゆらとジョイントが動きます。

その秘密は、上の動画のようにジョイントがブランコ状態になっている事が理由です。

この、「動き続けられるジョイント」がダヴィンチの最大の武器です。

そして、ELEMENTSのソルトTEAMに増尾氏が加わり、

現在Davinci190ソルトカラーのテストを重ねています!

Takashi Masuo

instagram:https://www.instagram.com/takashimasuo/

BLOG:https://blog.buritsu.com/boatseabassjunkie/

増尾氏の個人所有のシーバス専用ボートがもとんでもない仕様なのですが、

その釣果もまた凄いのです!

シーズナルパターン完全無視!笑

この時期にDavinci190で大型シーバスを連発しています!

僕も半信半疑で、

同船してシーバスフィッシングを楽しんだんですが。。。

なんと!

初めて釣ったシーバスが、81.5cmのランカーシーバス!!!(顔引きつってる。笑)

しかも!!!

その15分後には81cmのランカーを追加キャッチ!(誇らしげな表情。笑)

そして!そして!

先日の釣行でも65cmですがブリブリの体型のシーバスをキャッチ!(完全に写真の撮り方慣れてきてます。笑)

まだカラーサンプルのテスト段階ですが、

僕とって完全に #コットンキャンディー は神カラーになりました。笑

そんな僕に、シーバスフィッシングを教えてくれている2人。

日本一Davinci190でシーバスを釣っている増尾氏と、

釣り業界では「それでも釣りに行く」で有名なラッパーY’Sさん。

ちなみにY’Sさんは、Davinci240でも大物をキャッチ!

Davinci240も、琵琶湖のデカバスやランカーシーバスに耐えれる強度テストなど進めていますので、ご期待ください!

ランブルフィッシュテールも、増尾氏が大型シーバスをキャッチしているので、

これからもテストを進めていきたいと思います!

ということで、順調にDavinci190-SWのテストを重ねていますので、年内の発売を楽しみにしていてください!

また販売などのアナウンスいたしますので、

今しばらくお待ちください!

それでは!

久家